結花ちゃん家の新性活

4.42話

 よくもまぁ、そこまで感情を変えれるものだと、初めての恋心に翻弄される彼女を見て思った。 その姿を見てふと、俺が学生だった時の記憶が蘇ってくる。  当時初めて付き合った恋人はとても綺麗で、俺には付き合う事になってもまだ、彼女が高嶺の...
結花ちゃん家の新性活

4.41話

「……お母さんに?」「はい!」  ど、どういう事だ……。 結花ちゃんは相変わらずの笑顔で元気よく返事をする。 「え、なんで?」「だって、付き合うのなら報告した方が良くないですか? その方がお母さんも安心するだろうし」  いや、...
結花ちゃん家の新性活

4.40話

「よし、綺麗になったよ」  結花ちゃんの恥部から溢れ出る体液を拭き取ってあげながら、俺は満足感に満たされていた。 破瓜の出血が混じる白濁液はピンクに染まっていて、それを見ると達成感まで満たされる。 「あ……ありがとう、ござぃま...
結花ちゃん家の新性活

4.39話

「あっ! そのうごき、すきぃっ……!」  気持ちのいい所にピンポイントに当たって、私は一際高い声を上げた。 「ここかな?」  探るように腰を動かした米田さんは的確に弱点を突き止める。 トントントンと、規則正しく弱い所をノ...
結花ちゃん家の新性活

4.38話

「んんんっ……ぐうううううぅぅぅ」  文字通り、押し広げられる痛みに呻き声を出して耐えていると、下腹部の臍より少し下の部分まで異物感が登ってきて、そこでようやく動きを止めた。 肉を抉られるような感触は消えたが鈍痛だけがズキズキと居残...
結花ちゃん家の新性活

4.37話

「あむ……はぁ……気持ちいぃ。もっと……んちゅ、れろぉ……もっとぺろぺろしてくださいぃ」「言われずとも」  米田さんは首を傾け、お互いの口がピタリとくっつくように顔を寄せる。 根元まで入って来て動き回る舌の感触が、躰に気持ち良さを伝...
結花ちゃん家の新性活

4.36話

 頭がくらくらする。 呆然としたままの私の瞳には、米田さんが映っていた。 私のファーストキスはこの人にあっけなく奪われてしまった。しかし喪失感はなく、胸にあるのは心臓を鳴らす昂奮と、僅かに感じる満足感。  もっと、もっとしていたい。...
ひどくありふれた男女の日常

本屋のお姉さんと客(4/4)

「忍……さんっ……! 待って、待ってくださいぃ!」 「だーめ、待ちません。真さんのおちんちん凄く気持ちがいいんだもの。こんなの止められるわけがないじゃない。真さんも気持ちいいでしょう?」 「き、気持ちいいっていうより……あああ...
ひどくありふれた男女の日常

本屋のお姉さんと客(3/4)

 レジのすぐ後ろにあるのれんを掻き分けて奥の部屋を覗くと、生活感のあるこじんまりとした和室があった。忍は部屋に入り、中央に置かれていたちゃぶ台を端に寄せてから入口にいた真に手招きする。 「どうぞ、狭いところですけど」 「お、お...
ひどくありふれた男女の日常

本屋のお姉さんと客(2/4)

「そういう内容はお気に召しませんでしたか?」 「そういう問題じゃないでしょう⁉ こういう本を、その……異性に抵抗なく渡すってちょっとよくないんじゃないですか?」 「あら、わたしは全く気にしませんけど。もしかして意識しちゃいまし...
ひどくありふれた男女の日常

本屋のお姉さんと客(1/4)

 シャッター街の商店街を歩いていると、その中にぽつんと店を開けている本屋があった。  外から店の中を覗いてみるも客は見当たらず、閑散とした店内を見て、どうやって経営を続けているのか不思議に思うくらいだ。だが、こんな雰囲気は嫌いじゃな...
結花ちゃん家の新性活

4.35話

 結花ちゃんは視線を合わせないように下を向いた。 初々しく照れるその姿は羞恥とは違い、少女が女性に変わる思春期の恥じらいを感じさせるものだった。 そして、彼女が踏み出した一歩は俺が差し出したのだ。 俯く彼女が段々愛おしくなってきて、顔に手...
結花ちゃん家の新性活

4.34話

「気持ちいい?」  結花ちゃんの性器を舌で擦り続けながら、俺は言った。 汚れを綺麗に舐めとった女性器は唾液でふやけたように解れて、膣から溢れてきている愛蜜が唾液と混ざり、ローションを塗り付けたみたいに光沢を放っていた。  結花ちゃん...
結花ちゃん家の新性活

4.33話

 手で涙を拭う彼女を見ながら、どうすればいいのか考えた。 このままだと結花ちゃんは、性に興味を持つどころか、下手したらトラウマすら持ちかねない状態だった。 この状況を打破するのはどうすればいいのか、惚けた頭で考える。 しかし、そんなにすぐ...
結花ちゃん家の新性活

4.32話

 結花ちゃんはぐっと脚をくっつけ、股間の隙間に両手を差し込むように収めていた。 俯く彼女は電流を撃ち込まれたかのように躰を跳ねさせ、それを止めようとしているのだろう、全身に力を入れて硬直していた。 最初は絶頂を迎えたものだとばかり思ってい...
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