結花ちゃん家の新性活

1.3話

 ……考えてみたら当たり前か。 このアパートは玄関から一直線に台所、居間、寝室と続く2Kの間取りになっている。 それでも住めない事はないだろうが、親子三人で暮らすにはどうにも手狭だ。 それでもここに引っ越してきたという事は、予算の都合かこ...
結花ちゃん家の新性活

1,2話

「おはようございます、ここの方ですか?」 段ボールに乗ったおっぱいが話しかけてきた。 ……正確にはGカップはあろうかと思う程。大きなたわわを段ボールに乗せて荷物を運んでいる女性だ、余りの存在感につい目がそっちにいってしまった。 見上げて彼...
結花ちゃん家の新性活

1,1話

「あ、あぅ、あっ、はぁ、うううぅぅ……」 アパートの一室で、乾いた音が規則正しく響いている。「うぁ、あ、あっ、いや……、クるっ、止めて、いやぁ……」 ベットの上で四つん這いになり、臀部だけ持ち上げられた少女は泣きながら懇願していた。  彼...
なかよし家族

7,エピローグ

「あら、藤宮さん。一家総出でどこいくんですか?」  家族全員で外を歩いていると、声を掛けられた。 振り向いて確認してみれば、近所に住んでいる気さくなおばさんがそこに立っていた。 「こんにちは。今から買い物に行くんです」「へぇ~...
なかよし家族

6,なかよし家族(9)

「ふああ、あっ、ううっ、ひんっ!」「おっ、おお……、おふっ、おっ……!」  グポグポと、空気の含んだ音を出しながら秘所から蜜が掻き出される。こぼれた愛液を太腿まで垂らしながら、二人は動物のように声を荒げて悦に浸る。 三者三葉の艶声が...
なかよし家族

6,なかよし家族(8)

「ふああ……あ、あ…………」 (ふう、危ない危ない)  入れ替わり挿入を続ける剛直は何度も寸前の所で止めているからか固くなる一方だ。いきり立った怒張を上下に大きく振りながら、今度は亜花梨の背後に近づいた。 ずっと放置されていた...
なかよし家族

6,なかよし家族(7)

「あ……」  挿入の予感に声を漏らす優菜。 秘所の入口を指で広げてから、蜜にまみれた空間を怒張で埋めていく。 「んっ、んんんん……!」  よがり声を上げながら、優菜は龍之助の剛直を受け入れる。 時折引っかかる膣肉を押し広...
なかよし家族

6,なかよし家族(6)

「んひゃん……あ、亜花梨、くすぐったいよぉ」「らって勿体ない」「んもう……じゃあ私はこっち貰うね」「ん……」  静江が亜花梨の頬についた白濁液を舐める。それはつまり、亜花梨の顔に舌を這わせたということであり、姉妹のキスシーンとも言え...
なかよし家族

6,なかよし家族(5)

「じゅぷぷ……ちゅううぅぅ……ちゅば、ちゅぷ……」「んあっ……ふふ……、いよいよ赤ちゃんみたいになっちゃいましたね~」「んむむぅ」  熱い吐息を弾ませながら、優菜は優しく大事にするように龍之助の頭を撫でる。子供扱いされるのも、可愛い...
なかよし家族

6,なかよし家族(4)

「私達も忘れてもらったら困るわよぉ」  優菜がこちらに向かって話し掛けてくる。仲間外れにされている、といった感じの口調だったが、表情は微笑んでいて、とても楽しそうにこちらを見ていた。 優菜の言葉に静江は何度も頷く。 「私も、静...
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