なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(6)

 溜まった劣情を怒りに変換するように、龍之助は怒声を上げた。 普段から上の人間に抑圧されている末っ子でも、怒る時は怒るのだ。 いきなり怒鳴りつけられた亜花梨は、何が起きたのかわからないといった様子で放心している。そしてそのまま黙っていたか...
なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(5)

 それに気が付いたのは、可愛いと言う言葉が好意を向けられているのだと思っていた高校生の頃。同じクラスにはいつも目が合えば笑いかけてきて、「藤宮君って可愛いねー!」と、遠慮も無く頭を撫でてくる女の子がいた。 僕はその子が好きだった。普段の態...
なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(4)

「一体何がどうなってるの……」  脱衣所で衣服を脱ぎながら、龍之助は独り言のように呟いた。 浴室の方では亜花梨が先に入っており、シャワーの水音が雨音のように鳴り響く音を聴きながら、洗濯カゴに脱いだ服を放り込もうとすると、亜花梨の濡れ...
なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(3)

 もしも亜花梨に男性経験があれば……自分が魅力的だと思う気持ちが少しでもあれば、いつも快活な姉がここまで自信のない姿を見ることは叶わなかっただろう。 自分だけが知っている亜花梨のコンプレックスを垣間見ながら、龍之助は雄としての優越感を感じ...
なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(2)

(亜花梨姉ちゃんの乳首が……うわ、うわぁ……)  家の中だから油断したのだろうか、ブラジャーを身に付けていなかった亜花梨の乳房は、濡れたシャツがぴたりと張り付いてその全貌を晒けだしていた。 手の平に綺麗に収まるサイズをした半球型の上...
なかよし家族

2,マゾっ気のある次女で性欲処理してしまった。(1)

「うう……中々出ない……」  病院で診断されてから4日が過ぎた頃。 龍之助は暇を見つけては一人で自慰に耽っていた。 最初の内は茜とのエッチをオカズに順調に射精していた彼だったが、何せ必要な射精回数が多すぎた。 (最低5回は出さ...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(11)

 挿入を始めてから十数分。抜かずに何回も射精を続けた龍之助は、やっと満足して剛直を抜き取る。 しっかり龍之助を掴んでいた膣道から剛直を引き抜けば、むせ返る雄臭と共におびただしい量の白濁液が溢れ出してきていた。 「はぁ~……満足。あり...
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1,謎の奇病に掛かってしまった(10)

「うわあ……うわあっ! こ、これがオマンコ……! ヌルヌルして暖かくて、気持ち良すぎておかしくなりそうだよおおぉぉぉ!」「あぎっ! んぐぐぐっ! お、大きすぎるぅっ! も、もう少し優しくしてぇっ!」「貸してくれるって言ったのはそっちでしょ...
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1,謎の奇病に掛かってしまった(9)

「おちんちん気持ちいいよおおおおぉぉぉぉ!!」  涙を流しながら、龍之助は苦しそうに悶え声を上げていた。 一体何回搾り取られたのか、覚えていないぐらいに龍之助はしゃぶり付かれていた。 「んふ、可愛い……なんだか私、藤宮さんの事...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(8)

「おちんちん気持ちいいよおおおおぉぉぉぉ!!」  涙を流しながら、龍之助は苦しそうに悶え声を上げていた。 一体何回搾り取られたのか、覚えていないぐらいに龍之助はしゃぶり付かれていた。 「んふ、可愛い……なんだか私、藤宮さんの事...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(7)

「龍之助の射精を手伝って欲しい?」「そうです」  龍之助が処置室にいる間、優菜は医者から病気に対する説明を受けていた。 多少個人差はあるようだが、龍之助の患った奇病は頻繁に射精しないといけないらしく、溜め込んでしまうとまた今日みたい...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(6)

「ぷっ、あははっ。藤宮さんって、面白い方ですね」「……なんですか、嫌味ですか? 正体不明の病気で落ち込んでいるっていうのに……」「あら、ごめんなさい。……まぁ確かに、大体の人なら大変なご病気になるんでしょうね。でも龍之助さんならそんなに困...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(5)

「ひいのよ、はまんひないでびゅっびゅひはいなはい(いいのよ、我慢しないでビュッビュしちゃいなさい)」  茜が言い終わってすぐに、ピストンする動きが加速していく、龍之助は頭の中が真っ白になるのを感じながら、無意識に茜のストロークに合わ...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(4)

「いきなり何するんですか。看護師さん」「茜って呼んで頂いて結構ですよ。私の名前です」  言いながら、茜はナース服のボタンを外して脱ぎ始めた。 「な、何してるんですか!?」  突然の出来事に、慌てて顔を背けながら茜に言う。...
なかよし家族

1,謎の奇病に掛かってしまった(3)

 優菜は言葉を詰まらせてから、診察台に横になっている龍之助の方に目をやった。 視界の先には勃起不全とは正反対の、猛々しく屹立したものがあるからだ。 充血しすぎて血管がしっかりと浮き出ている剛直は、若々しすぎて間違っても不能状態とは言えるも...
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