結花ちゃん家の新性活

結花ちゃん家の新性活

4.48話

 ぱんぱんぱんぱんぱん 「あああ……米田さんだめ、だめだめ、だめぇっ!」  美穂さんの両腕を、ハンドルのように掴んで腰を打ち付ければ、彼女は必死の様相で声を上げていた。 首を振る様に動かし、大きな艶声を上げていた美穂さんは、や...
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4.47話

「なに、これっ、あっ、はぁんっ! 凄いっ、すごいぃっ!」  抽挿する度、美穂さんは艶めかしい喘ぎ声を上げている。 俯くように隠していた顔を上に向けながら、恍惚の表情で気持ち良さを全身で享受していた。美人な顔は見事に崩れ去っており、開...
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4.46話

 臀部を突き出したまま、まくり上げた布地を腰の上に乗せてから、美穂さんは下着に手を掛けた。 一瞬――少しだけ手を止めた彼女はゆっくりと下着を下にずらした。 どろりと、露わになった秘所からは愛液が溢れ出しており、離れていく下着を繋ぎ止めるよ...
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4.45話

 嬲《なぶ》るようにゆっくりと動きながら、俺は言った。 美穂さんからの返事は無く、口から出て来るのは熱を帯びた吐息だけ。しかし彼女の腰は一つの生き物のように動き、挿入を待ち望んでいるのは目に見えていた。 それでも言葉に出さないのは、自尊心...
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4.44話

「いえ、今日は友達の家にお泊りをするらしくて……朝起きてからすぐ出かけましたよ」「へぇ、そうなんですか」「最近、よく友達と遊んでいるみたいで、出かけてばかりなんです。少し前と比べるととても元気そうで、正直少しホッとしてるんです」「ホッとし...
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4.43話

「すっかり上手くなりましたね」「んっ、ぐぷっ、ぷぁ……それなら早くイってもらえませんか?」 逸物を咥えていた口を離し、美穂さんは憎まれ口を叩く。  彼女達が引っ越してきてからもうすぐ一か月が経とうとしていた。 初めて美穂さんに奉仕を...
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4.42話

 よくもまぁ、そこまで感情を変えれるものだと、初めての恋心に翻弄される彼女を見て思った。 その姿を見てふと、俺が学生だった時の記憶が蘇ってくる。  当時初めて付き合った恋人はとても綺麗で、俺には付き合う事になってもまだ、彼女が高嶺の...
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4.41話

「……お母さんに?」「はい!」  ど、どういう事だ……。 結花ちゃんは相変わらずの笑顔で元気よく返事をする。 「え、なんで?」「だって、付き合うのなら報告した方が良くないですか? その方がお母さんも安心するだろうし」  いや、...
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4.40話

「よし、綺麗になったよ」  結花ちゃんの恥部から溢れ出る体液を拭き取ってあげながら、俺は満足感に満たされていた。 破瓜の出血が混じる白濁液はピンクに染まっていて、それを見ると達成感まで満たされる。 「あ……ありがとう、ござぃま...
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4.39話

「あっ! そのうごき、すきぃっ……!」  気持ちのいい所にピンポイントに当たって、私は一際高い声を上げた。 「ここかな?」  探るように腰を動かした米田さんは的確に弱点を突き止める。 トントントンと、規則正しく弱い所をノ...
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4.38話

「んんんっ……ぐうううううぅぅぅ」  文字通り、押し広げられる痛みに呻き声を出して耐えていると、下腹部の臍より少し下の部分まで異物感が登ってきて、そこでようやく動きを止めた。 肉を抉られるような感触は消えたが鈍痛だけがズキズキと居残...
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4.37話

「あむ……はぁ……気持ちいぃ。もっと……んちゅ、れろぉ……もっとぺろぺろしてくださいぃ」「言われずとも」  米田さんは首を傾け、お互いの口がピタリとくっつくように顔を寄せる。 根元まで入って来て動き回る舌の感触が、躰に気持ち良さを伝...
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4.36話

 頭がくらくらする。 呆然としたままの私の瞳には、米田さんが映っていた。 私のファーストキスはこの人にあっけなく奪われてしまった。しかし喪失感はなく、胸にあるのは心臓を鳴らす昂奮と、僅かに感じる満足感。  もっと、もっとしていたい。...
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4.35話

 結花ちゃんは視線を合わせないように下を向いた。 初々しく照れるその姿は羞恥とは違い、少女が女性に変わる思春期の恥じらいを感じさせるものだった。 そして、彼女が踏み出した一歩は俺が差し出したのだ。 俯く彼女が段々愛おしくなってきて、顔に手...
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4.34話

「気持ちいい?」  結花ちゃんの性器を舌で擦り続けながら、俺は言った。 汚れを綺麗に舐めとった女性器は唾液でふやけたように解れて、膣から溢れてきている愛蜜が唾液と混ざり、ローションを塗り付けたみたいに光沢を放っていた。  結花ちゃん...
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